子ども好き必見!何歳からでもOK!保育士への道

どれくらい忙しいの?

保育士にも種類があり、大体の場合は、自分でどれくらいの頻度で働くかを決められる場合が多いです。

なので、小さいお子様がいて、保育園や幼稚園に迎えに行かなければならない時は、勤務開始時間を早めるかわりに勤務終了時間を早めにすることができます。

小学生以上になれば、お子様の送り迎えは必要でなくなるので、多くの場合は通常の時間で勤務することになることが多いです。

子育てと両立しやすいところも、保育士の見どころです。

収入は?どれくらいもらえるの?

保育士は、介護士と並んで、収入が低いという印象を受けやすい職業ですよね。確かに、子どもの命を1日預かる重要な仕事の割には、収入は低い気もします。

しかし、最近の政策では、保育士の減少や、少子化の影響で、保育士の収入を上げようとしている動きが活発になっています。

保育士は、これから年収が上がっていく可能性の高い職業の一つです。

何歳からなれるの?子育て終えてからでも大丈夫?

保育士の資格を取得するのに、年齢制限はありません!

一般社団法人全国保育士養成協議会の出している、「受験資格」を満たしていれば、誰でも受験可能です。

資格はどうやってとるの??

保育士の資格を取得するためには、保育士資格取得試験に合格しなければなりません。

大学に行きながら勉強して取得する人もいますが、主婦から保育士になる人の多くは、通信教材や、書店においてある保育士資格取得試験の過去問や、参考書などを使って、勉強する人が多いです。

保育士資格は、筆記試験だけでなく、筆記試験に合格したら、絵本読みや、ピアノ伴奏などの実技テストがあります。

どれもきちんと練習すれば誰でもできるようになるものばかりです。

保育士の求人を大阪で探す際には、さまざまな媒体を通して積極的に情報収集を行うことで、より魅力的な求人が見つかります。